当コラムも最初は勝てる方法をバンバン書こうと思っていたのですが、なんか書いてることは理屈っぽいけど、オカルトばかりだな!と一部ツッコミを受け始めましたので、そろそろ本当の勝ち方をお伝えしていきます。
当コラムは、
「パチスロの稼働を上げる!」
ために、プロに独占されている情報をなるべくわかりやすく説明致します。
プロとの垣根がなくなる=プロの勝ち額が他のお客様へ移る→プロ以外の方の軍資金が増える→プロ以外の方が長時間打てる。というパチスロ高稼働の好循環になると思っているからです。
今回ご紹介するのは、今の時代のみに通用するとも言える
「差枚切断狙い」
です。
結論から申しますと、1台あたり当該区間を打った場合の期待値が設定1でも1万5千円を超えることもある超破壊力の狙い目となります。
一般に、パチスロの勝ち方は、
①設定狙い
②ハイエナ(天井、ゾーン、リセット、穢れ的なの狙い)
であることは、皆様ご存知であると思います。
「差枚切断狙い」は、②に位置するものであり、天井、ゾーン、リセット狙いと比較すると、難しいものとなります。
そもそも、「差枚切断狙い」って何ですか?
①リセット時を差枚数0
②機種毎に設定された同一有利区間内の規定枚数=有利区間切断枚数がある(おおよそ1000~2200枚で機種毎に様々・・・ネットでご自身の良く打つ機械の切断枚数を検索していただければ)
③②に到達した場合は、上位AT、上位CZの権利を得ていなくても、強制的にそれらの権利を得られる
この③を狙うということです。
各台のことを細かく書くのは控えますが、やりやすさで言うと、
天膳 > モンキー > かぐや > 無職 > イーター
となります。
注意点として、履歴から上位CZに既に入ったかどうかを読み取る必要があります。
しかし、ホール、メーカー、開発会社共に、多くの方に得する部分をなるべく打って欲しいので、上位CZ・上位ATに入ったかどうかを読み取れる履歴、また実機のゲーム数表示とデータ表示器のズレを入れてくれている場合が多いです。
打ち方としては、例えば、
●差枚切断枚数の規定枚数が1600枚の機械で、上位CZに入っていない(まだ有利区間が切断されていない)現状の差枚が1500枚で1周期で当り易いような台でAT後即ヤメ
のような台を狙うということです。
1周期で当らなければ、近い周期で当る示唆が出たか、仮に次の当りまで打った場合はその時の差枚数がどの程度かによって駆け引きとなります。(ここを教えろ!って話ではあるのですが・・・細かすぎるので、↑の機械であれば1000枚超えていれば次のポイントまでは打ったほうが良いと思います)
余計に難しくなった気もしますが、今回はここまでとさせて下さい。
スロ勝情報
