前稿にも書きました通り2026/4/1~2026/6末の間は、とんでもなく下ブレで負けてます。
色々書かせていただいた中で
2026/3/22に「スマスロでヒキが弱い期間の立ち回り方」
というのがあります。
ここにヒキが弱い時はあえて「貯玉を交換しない」
その心は、
●プロスペクト理論に従って動いてしまうのを自ら防ぐ
●換金負けを防ぐ
と書かせていただきました。
最近は↓を実践することで、若干収支が回復してきましたので、
「自分だけ等価」
のお話です。
これは、長いこと打たれている方には当たり前の話過ぎて恐縮です。
「自分だけ等価」=「貯玉分しか打たない」
→当らなかったらその日は終わり、当ったら継続
です。
パチスロだと、期待値が完全に見えない(ディスク103%、メダル花火102%、ファミスタ102%等で目押し95%以上の方は101.5%以上は保証されますが)所もあるので、ぱちんこで説明させていただきます。
【e東京喰種:1/399、250発、3.57円交換】
<20回転>
①現金時給:+449円
②持ち玉時給:+1309円
<19回転>
③現金時給:+27円
④持ち玉時給:+887円
<18回転>
⑤現金時給:-396円
⑥持ち玉時給:+464円
<17回転>
⑦現金時給:-818円
⑧持ち玉時給:+42円
ということで、この②④⑥⑧だけを打つと。
非等価ではヒラでもお店を選べば、メイン通りにあるぱちんこは等価ボーダー(↑から考えると、持ち玉時給+-0となる17回転程度)を超える台はチラホラあります。
非等価店で、非等価ボーダーを超える台は、私の釘見力では結構な強イベント以外では見つけられないです(止め打ち、捻りは面倒というか下手なので出来ません・・・海だと比較的簡単というかずっと変わらないのでやるのですが、やるにしても簡易Verですかね)。
東京以外の関東近郊だと等価が多く、等価可の県は10県くらいだと思いますが、関西とかだとまだ非等価の2.5~3円交換のお店も比較的あるような気がします。別の話ですが、東北とか行くと低貸し率がかなり高いです。
AT機だと「自分だけ等価」はやり辛いですが、スロのノーマル機、技術介入機、ぱちんこに関しては、ある程度の貯玉が貯まったらずっと「貯玉分しか打たない」+パンクしないほど貯玉が貯まったら下ろす。
という打ち方は、サラリーマンや短時間しか打てない人には非等価でありながら、設定・釘共に何も考えずにベースアップして勝てる有効な立ち回り。
夕方からディスク打っているスーツのサラリーマンの方で貯玉分しか打たない方の貯玉数が30000枚とか、結構なご高齢の貯玉分しかぱちんこ打たないお婆様の貯玉数も15万発とかあって、しれっと勝っているんだなぁとびっくりすることがあります。
年配で時間ある方だと、複数店舗のメイン機のステージの癖なんかも知っていそうなので、夫婦で貯玉分打つ→ダメなら違う店で貯玉分打つ→以下同みたいに引っかかるまで店を回るみたいな立ち回りで一人月10万とかなら現実的に勝てる気はします。
あ、ちなみに貯玉補償基金の保障は100万(加盟店は閉店しても基金で保障してくれる)までで、現金化は出来ず、景品のみになりますので、貯玉貯めすぎには注意です。
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